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スポーツマーケティングを学ぶ

スポーツマーケティングを学ぶ

(品切れ絶版)

広瀬 一郎
発行 2007年3月5日
定価 (本体1800円+税)
ISBN978-4-921164-51-5

【目次】
序 章 
「スポーツ」とは何か
「スポーツ」という概念の形成/「近代スポーツ」とは?/「文明」と「文化」の対立、および「国民国家」の成立/イングランドの「文明」観/「産業革命」がスポーツに与えた影響/パブリック・スクールとスポーツ

第1章 
スポーツマーケティングの誕生前夜
マス社会を構成する3つのサブシステム/日本の大衆社会化/「マーケット」とは何か/「マス・メデイア」TVの出現/ナショナリズムの変容/東西冷戦構造とナショナリズム/メディアヴァリューの発生と確立/メデイアとスポーツビジネスの発達/スポーツマネジメント会社の誕生/メデイアスポーツの誕生/「スポーツ文化」とは/スポーツとポストモダン/ハイパー情報社会とリアリティー/スポーツとネットワーク社会/スポーツという「場」と「メディア」

第2章
スポーツマーケティングの誕生
スポーツ市場の世界化と巨大化(五輪の肥大化)/アマチュアリズムの変容と脱アングロサクソン/ホルスト・ダスラー氏のマーケティング/80年代の変化/ロス五輪とユベロス・マジック/新たなスポンサーパッケージ/ISLの誕生と盛衰/スポーツマーケティングの誕生/メディアの価値と「動員」/ユベロス氏のマーケティング方法/スポーツイベントの収益構造

第3章 
スポーツマーケティングの発展
サッカーのグローバル化/衛星放送の出現/B sky Bとプレミアリーグの誕生/五輪の放送権料/WカップTV放送権の入札と高騰/メディアコングロマリット「キルヒ」Who?/Wカップ・日本での放映権/メディア買収の巨人「マードック」/サッカー放送権バブルの破綻/マードック化現象/プレミアリーグの放送権/米国NFLの放送権/ユニバーサルアクセス権/「公共性」/スポーツとペイTV/ユニバーサルアクセス権の拡がり/デジタル時代の公共サービス放送/各国の対応/WカップのIT化/インターネット・ショッピング/スポーツイベントの“場”の変質/ISLとキルヒの破綻/ソフト産業のバブル/マーケティング部門の内製化/2006ドイツWカップとその後の放送権

第4章 
スポーツマーケティングの課題と展望
理論化の試み/商品としてのスポーツとその市場/「of」と「through」/「スポーツマーケティング」の定義/「スポーツマーケティング」の難問/マネジメントで変わる日本のスポーツ/マネジメントが未発達な日本/マネジメントとは何か?/戦略とマネジメント/問題解決の本質は「実行」

資料
(講演)21世紀のスポーツのあるべき姿
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