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近代スポーツの実像

推薦者コメント

「多様に拡がる現代のスポーツ。その最前線でつねに課題を探り、鋭敏な発信をつづける筆者ならではの解説と批判にあふれた好著―。」

杉山 茂(スポーツプロデューサー/元NHKスポーツ報道センター長)

「現場を足で歩く新聞記者が、年々むずかしくなるスポーツの取材に、風穴をあけようとする一つの試みが、この「スポーツ報道論」だ。軽やかなフットワーク、柔らかいヘッドワーク、二つをかね備えた出色のスポーツジャーナリズム論―。」

岡崎満義(ジャーナリスト/「Sports Graphic Number」初代編集長)

「日本のスポーツ・ジャーナリズムは、批判精神を欠き、現実に追従するだけの衰退ぶりをさらけ出している。それだけに、「第四の権力」といわれるメディアに身を置きながらスポーツ報道に求められる批評性のあり方を問い続ける著者の真摯な姿勢は、極めて貴重である――。」

谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)

スポーツ報道論

−新聞記者が問うメディアの視点−

(品切れ絶版)

滝口 隆司
発行 2008年3月14日
定価 (本体1600円+税)
ISBN978-4-921164-64-5

【目次】

第1章 活字メディアのジレンマ
 支度部屋を描け/波紋を呼んだNHKのドキュメンタリー番組/人間ドラマ是非論/技術解説の是非論/スポーツ記者の経歴論
第2章 世界のスポーツを変えたテレビマネー
 ドイツサッカー取材記/ラグビーのプロ化とルパート・マードック/スポーツビジネス崩壊の焼け跡/放映権とスポンサー権のセット販売/スポーツ中継は「報道」か「娯楽」か/独自チャンネル設立の動き
第3章 新聞報道とスポーツ
 シドニー五輪の優先報道権/メディアの囲い込み/我が社もの/高校野球取材から見えてきたもの その1〜3
第4章 ネット時代のスポーツメディア
 選手ブログの解禁/違和感のあるメール取材/ネットメディアの将来性/ネット関係者のジャーナリズム観/動画配信の権利関係/DIYの時代
第5章 地方メディアの可能性
  四国独立リーグはキラー・コンテンツ/地元マスコミはJリーグの応援団?/西日本新聞の歴史的スクープ/飛躍的に伸びる全国への発信能力
第6章 スポーツジャーナリスト
 国内スポーツメディアの組織構造/ベテラン記者は知的財産/ライターと違いはあるか/スポーツ記者と一般記者/スポーツ記者の社会性/政治に敏感であれ
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