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スポーツの主人公を育てる体育・保健の授業づくり

スポーツの主人公を育てる
体育・保健の授業づくり
―指導案の基本とプラン集―

学校体育研究同志会 編
発行 2018年3月23日
定価 (本体2,000円+税)
ISBN978-4-86413-105-6
B5判並製・本文212ページ

【本書「はじめに」より】

体育は何を教える教科か。
本書は、この問いに答えるために刊行されました。読者として想定しているのは、これから教員になる学生、及び、現職で活躍している先生方です。第T部では理論的な知識を、第U部では実践的な知識についてまとめています。これらの知識を学び、自分の頭で、冒頭の問いに答えられるようにしたい(なってほしい)という期待をもって、本書は企画、刊行されました。
教師が、自分の頭で、子どもにとって必要な教育内容を考え実践する……。当たり前のことのように思われるかもしれませんが、果たして、そうでしょうか。

【主な目次】

第1部 学習指導案の書き方と原理
第1章 学習指導案をつくろう
1 学習指導案とは何か
2 単元名の書き方―教科の背後にある文化的な特性と単元の関係―
3 「単元のねらい」の考え方
4 教材とは何か
5 子どもの発達・生活課題と体育の関係
6 単元計画とその説明―技術指導の系統性―
7 本時のねらい―共通の学習内容の仕組み方と考え方―
8 指導の方向―1時間の授業の考え方―
9 体育授業の評価論
第2章 指導過程の考え方
1 発問―子どもの思考を刺激する「問い」とは―
2 子どものつまずきとフィードバック
3 学習の場の考え方と作り方
4 子どもの学習集団について―異質協同の小集団学習―
5 子どもの学び合いを促す学習カードの原理
6 学習規律の考え方
第3章 よりよい体育授業に向けて
1 子どもの体力とからだについて
2 スポーツの主人公に必要な能力と学校体育の役割
3 授業づくりからカリキュラムづくりへ
4 授業、特別活動、課外活動の関連性
5 生きる力を育む保健の授業
6 作文の書かせ方と読み方
第2部 学習指導案の実践プラン集
1 学習指導案と修正―マット運動・側方倒立回転指導案例―
2 単元のねらい(「できる」「わかる」「かかわる」の関係)―バレーボール指導案例―
3 教材について(教科内容と教材の「共通性」と「固有性」)―マット運動・集団マット指導案例―
4 子ども・生徒について(子どもの発達・生活課題と体育の関係)―陸上競技・短距離走指導案例―
5 単元計画と系統的指導(技術指導の系統性)―フラッグフットボール指導案例―
6 本時のねらい(共通の学習内容の仕組み方)―ねこちゃん体操指導案例―
7 異質集団によるグループ学習―跳び箱運動指導案例―
8 発問(子どもの思考を刺激する「問い」)―陸上競技・幅跳び指導案例―
9 子どものつまずきとフィードバック―走・跳の運動・障害走指導案例―
10 ルールづくり・学習の場づくり―ベースボール指導案例―
11 指導の方向(教師行動・マネジメント・学級活動)―器械運動・鉄棒指導案例―
12 子どもの体力とからだについて―体つくり運動指導案例、表現運動・ダンス指導案例―
13 体育授業の評価論―水泳運動指導案例―
14 保健の授業(権利としての健康)―保健指導案例―
 
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