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「年報カルチュラル・スタディーズ」11号(2023)
発行 カルチュラル・スタディーズ学会
発売 創文企画
定価(本体2,000円+税)
A5版 本文198ページ
ISBN978-4-86413-179-7
【内容目次】
- ■カルチュラル・タイフーン2022基調講演
- フェミニストによるレジリエンスの政治——スチュアート・ホールの方法論、ネオリベラリズム、そして新しい女性性の形成——/アンジェラ・マクロビー
- ■特集:「雑多」なフェミニズムをつなぐ
- 特集のねらい/川端浩平・田中東子
- 「雑多なフェミニズム」をめざして/菊地夏野
- 引き裂かれながらもたくましく生きるギャルたちに「ピース」を/関根麻里恵
- 「女神」化された女性活動家――台湾や香港の社会運動に注目して――/陳 怡禎
- BLの実写化にみる性の多様性をめぐる闘争とジレンマ/張 瑋容
- “A bigger yes”のあるところ/井谷聡子
- ■投稿論文
- ハワイにおける沖縄民謡文化——沖縄民謡バーの観点から——/澤田聖也
- ネオリベラリズム概念の系譜——1970年代末から2010年代まで——/下村晃平
- 『単一民族観』の変遷——新聞論説記事の分析をもとに——/相川真穂
- オーディション番組に表象されるアイドルのスター性——ジャニーズ文化のメディア論的分析——/小埜功貴
- ラブコメディ作品における「戦わない男性」表象——『週刊少年ジャンプ』を題材に——/酒井美優
- パッケージの図案によるオリジナリティの成立過程——国産キャラメルの紙小箱の流通における「自社/他社」の境界——/片倉 葵
- ■書評
- 朝鮮映画から読み解く「文化交渉」の変遷(梁仁實『朝鮮映画の時代 帝国日本が創造した植民地表象』法政大学出版局、2022年)/丁 智恵
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