スポーツと身体文化の社会学
下竹亮志・
石坂友司
・
清水諭
編
発行:2026年3月3日
定価2,420円(本体2,200円+税10%)
A5判並製・本文224ページ
ISBN 978-4-86413-212-1
【主な目次】
はじめに(下竹亮志)
第1部 イベント・科学・制度
第1章 「オリンピック至上主義」の系譜学に向けて──東京大会の到達点(石坂友司)
第2章 スポーツ科学の社会学──スポーツゲノム科学をめぐる試論(竹﨑一真)
第3章 スポーツと根性論的なもの(下竹亮志)
第4章 日本ダービー報道からスポーツ新聞を考える(馬渕由季子)
第2部 体育・教育・環境
第5章 スポーツ・ペアレンティングの社会学──アスリートの親子関係をめぐる「物語」の分析を手がかりに(高尾将幸)
第6章 学校体育研究における数値化の功罪──学校体育の社会学が忘れてきたもの(平賀 慧)
第7章 小学校の体育授業の組織化──エスノメソドロジーの視点から(渡 正)
第3部 身体・自然・メディア
第8章 障害者スポーツにおける協働実践の可能性(山崎貴史)
第9章 ファッションモデルの身体──美的労働から見るモデルのオートエスノグラフィー(髙田侑子)
第10章 サーフィンする身体とライフリズム(宮澤優士)
第11章 1990年代以降の日本人MLBプレーヤーの自己像について(清水 諭)
あとがき(石坂友司)
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