新日本スポーツ連盟附属スポーツ科学研究所叢書1
グローバル・コモンズとしてのオリンピック
新日本スポーツ連盟附属スポーツ科学研究所 編
発行:2026年3月31日
定価3,740円(本体3,400円+税10%)
A5判上製・本文340ページ
ISBN 978-4-86413-213-8
【主な目次】
序文 グローバル・コモンズとしてのオリンピック(
山下高行
)
第1部 オリンピック運動の現在地
第1章 オリンピック運動と平和の関係を問う(
青沼裕之
)
第2章 国際オリンピック委員会と国際人権(
功刀俊雄
)
第3章 国際障害者スポーツ運動の歴史的展開と国際オリンピック委員会(
功刀俊雄
)
第4章 サバイバルユニットとスポーツ―アイルランドを例に―(
坂なつこ
)
第2部 東京オリンピックとは何だったのか
第5章 東京2020大会で問われた「スポーツの力」とは何か(青野桃子)
第6章 市民運動から見た2020東京オリンピック・パラリンピック大会―オリパラ都民の会の活動を通じて―(和食昭夫)
第7章 東京オリンピックと東京大改造(岩見良太郎)
第8章 東京2020オリンピックにおける「新しさ」の政治性とは?―ポスト2020のオリンピック・ポリティクス分析の論点整理―(
市井吉興
)
第3部 オリンピックの未来を考える
第9章 ポスト東京2020のライフスタイルスポーツ・スケープの描き方―プロソーシャルなライフスタイルスポーツへの「助走」―(
市井吉興
)
第10章 オリンピック・スポーツの未来とSDGs―その危機と変革の方向性―(
山下高行
)
終章 「コモンズとしてのオリンピック」にむけての若干の示唆―「ケア倫理」にもふれて―(
棚山 研
)
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