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保健と体育のカリキュラム・マネジメント
領域を「はみ出していく」実践論
神谷 拓 編
発行:2026年1月30日
定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
A5判並製・本文168ページ
ISBN978-4-86413-211-4
【主な目次】
- 第1章 保健と体育のカリキュラム・マネジメント(神谷拓)
- 第2章 体育実技と保健を「感染症対策」でつなぐ(髙田佳孝)
- 第3章 運動会からはじめるカリキュラム・マネジメント(岨賢二)
- 第4章 保健の学習、総合的な学習の時間、特別活動を「健康教育」でつなぐ(上野山小百合)
- 第5章 授業と行事を「体育理論」でつなぐ(伊藤嘉人)
- 第6章 体育授業と子どもの生活を「自治の可視化・教材化」でつなぐ―クラブ単元と行事単元―(岨賢二)
- 第7章 体育授業とキャリア教育を「クラブの自治」でつなぐ(松本悠)
- 第8章 運動部活動からはじめる「自治」のカリキュラム・マネジメント(堀江なつ子)
- 第9章 子ども、保護者、教師を「エンジョイベースボール大会」でつなぐ(松宮俊介)
- 第10章 運動部活動と教育課程を「ポートフォリオ・ワークシート」でつなぐ(齋藤光)
- 第11章 部活動の「教育的意義」で学校と地域をつなぐ(神谷拓)
- 補論 教科外活動・課外活動を位置づけた学校体育のカリキュラムに
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