 |
|
「年報カルチュラル・スタディーズ」10号(2022)
発行 カルチュラル・スタディーズ学会
発売 創文企画
定価2200円(本体2000円+税10%)
A5版 本文184ページ
ISBN978-4-86413-162-9
【内容目次】
- ■特集:カルチュラル・スタディーズのカコとミライ
- カルチュラル・スタディーズを裏返す——A.シヴァナンダンをめぐるいくつかの断章——/稲垣健志
- 日本現代美術界におけるポストフェミニズム/竹田恵子
- ■投稿論文
- 暴かれる秩序の暴力——チェコ共和国における3つの追放論——/坂田敦志
- 韓国人の夫との会話における在韓日本人女性の日韓問題との関わり方——語ることで示されるアイデンティティについての考察を通して——/竹村博恵
- マーサ・ロスラーにおける社会主義フェミニズムの影響——社会的再生産論の視点からの再解釈——/田尻 歩
- 戦後日本における初期ストリッパーの実践——「芸術」志向とまなざしの転覆——/泉 沙織
- 大正後期における路上の芸術活動とデモクラシー——マヴォの美学と坪内逍遥のページェント劇——/上田由至
- Exploring Intimacy and Sissyphobia on Gay Dating Apps in Japan/Hazuki Kaneko
- ■書評
- 異化としての朝鮮半島(本橋哲也『『愛の不時着』論―セリフとモチーフから読み解く韓流ドラマ』ナカニシヤ出版、2021年)/高原幸子
|
| |
|
MAILオーダーの内容が文字化けして表示される場合はこちら
|
 |
|
|
|