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現代スポーツ評論26
特集:スポーツ立国論のゆくえ
友添秀則責任編集
定価 (本体1600円+税)
発行 2012年5月
ISBN978-4-86413-025-7 C3075
【目次】
- [主張]
「スポーツ立国論」をめぐって(友添秀則)
- [座談会]
スポーツ立国論の可能性(遠藤利明/友添秀則/清水 諭)
- [特集論文]
- スポーツ立国論のあやうさ(清水紀宏)
- 「未来を育てよう、スポーツの力で」 ―スポーツ・プレゼンスの意義を考える(河野一郎)
- [「スポーツ立国論」を考える]
- 「スポーツ立国戦略」から「スポーツ基本法へ」 ―課題と展望 (関 春南)
- 「スポーツ立国論」と経済 ―ソーシャルキャピタル形成を視点に(横山勝彦)
- スポーツと政治 ―なぜ今スポーツが政治的課題となるのか(加藤大仁)
- 東アジア(韓・中)のスポーツ振興政策 ―欧米の政策との比較から(井上洋一)
- スポーツの国策化について思うこと(落合 博)
- スポーツの現場からスポーツ基本法を考える(小倉弐郎)
- [インタビュー]
朝岡正雄氏:運動学、そしてコーチング学
- [時評]
- オーナーとGMの対立から見えたプロ野球の経営問題(大坪正則)
- 代表強化とファン拡大、集客、収入アップ…。「ラグビー文化醸成」を ―ラグビー2019年W杯開催への課題(松瀬 学)
- [インフォメーション]
日本におけるスポーツ法の系譜(森 浩寿)
- [スポーツ研究入門]
- 日本統治下台湾における武士道野球の受容と展開(林 勝龍)
- 黒人アスリートによる反人種差別運動の思想的背景:1960年代のアメリカを焦点にして(今野和志)
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